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超乾燥肌の日焼け止めは、塗る前の保湿が鍵【1分で解説します】

タオルと植物

 

悩んでいる人
超がつく乾燥肌「超乾燥肌」におすすめな日焼け止めや対策があれば知りたい!切実に。

 

今日は「超乾燥肌」の方が納得して試せる内容を解説していきます。

 

本記事の内容

  • 日焼け止めはクリームタイプを使用すべし
  • 日焼け止めを塗る前に保湿をしっかり行うべし
  • クリームタイプが合わないなら日焼け止めの種類から理解すべし

 

【結論】

超乾燥肌の方は「クリームタイプ」をとりあえず使ってみて欲しいんです!

「クリームタイプ」で探すならこれ使っておけば間違いない。

口コミ、ランキング等でトップの商品です。

 

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なぜクリームタイプがいいのか

日焼け止めクリーム

 

「クリームタイプ」は油分が多く保湿力が高いことが特徴です。

日焼け止めの全タイプの中でも、群を抜く保湿力です

超乾燥肌の方は、まず!クリームタイプから使用してみてください。

 

メリット

  • 保湿力が高い
  • 防水性が高い
  • 汗に強い

 

デメリット

  • 油分が多い
  • 伸びが悪い
  • 落としにくい

 

おすすめしたい人

  • 「超乾燥肌」の人
  • 絶対に日焼けしたくない人

 

日焼け止めの前にしっかり保湿すべし

☆事前の保湿ケアが最も重要

意外と見落としがちなのが事前の保湿ケア。まず、基礎化粧品で保湿したあと、5分以上あけてから日焼け止めを塗ることがおすすめ。基礎化粧品が肌にしっかりと馴染むことで、日焼け止めを塗っても乾燥が気にならなくなります。

 

合わない方は日焼け止めの種類を理解しよう

日焼け止め種類

 

クリームタイプが合わない方は自分の肌質を理解しグラフの特徴を参考にして日焼け止めを選びましょう。

種類メリットデメリットおすすめする人
ミルク・乳液刺激が弱い
伸ばしやすい
肌になじみやすい
汗で落ちやすい敏感肌の人
ローション肌にやさしい
化粧水みたいに軽い
効果が薄い
長時間の外には向かない
日常に気軽に使用したい人
ジェルベタつかない
伸びが良い
保湿力が弱い
刺激成分が強い傾向
携帯用や塗りごごち重視の人
スプレー手が汚れない
髪・頭皮に使えるタイプあり
手の届かないところに濡れる
周囲に飛び散る
塗る時ムラができやすい
全身に使用したい人
パウダー落としやすい
肌への刺激なし
メイクの上から手軽に使用できる
効果が薄い
簡単に落ちる
顔だけに使用する人

 

顔用とからだ用の違い

からだ用は、白浮きしにくく効果も強いため肌の負担が強い。

 

顔用の日焼け止めは体に塗っても支障がありませんが、からだ用は顔に塗ると肌荒れの原因になる恐れがあります。ご注意を!

ボディウォッシュで洗顔してはいけないのと同様です。

 

まとめ

日焼け止めと海岸

 

  • 超乾燥肌にはクリームタイプ
  • 日焼け止めを塗る前に化粧品で事前ケア

 

この2点をおさえて日焼け止め対策をしてください。

やらないより確実に効果があるはずです。

 

今回は以上。おわり!

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