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日焼け止めを選ぶ基準は「場所と時間」【1分で解説します】

アヒルと日焼け止め

 

悩んでいる人
日焼け止めを選ぶ基準ってありますか?

 

こんな疑問に1分間で解説します。

 

日焼け止めの選ぶ基準:SPFとPA

日焼け止めパッケージ

 

PA・・・シワ、たるみの原因となるUV-Aの防止効果を表す。

SPF・・・シミ、そばかすの原因となるUV-Bの防止効果を表す。

かつ
ドラッグストアで接客をしていると「SPF」の数値ばかりを気にしている方が多い印象です。どちらも重要です!

 

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日焼け止めを選ぶ基準:チェックリスト

 

チェックリスト

  • 焼けにくさ・・・PA,SPFの値
  • 肌への影響・・・低刺激、保湿、アルコール、赤ちゃん適応
  • 塗りやすさ・・・肌なじみ、べたつき感
  • 洗いやすさ・・・せっけん等の落としやすさ
  • 価格・・・コストパフォーマンス
  • 匂い・・・無香料、嫌な匂いかどうか
  • その他・・・白くならない、ウォータープルーフ(水や汗、涙などの適応)

 

自分に合う(ニーズ)日焼け止めを選びましょう!

 

日焼け止めを選ぶ基準:目的別の商品紹介

日焼け止めの使用

 

PAとSPFの目的別指標

  • PA+ SPF10 日常生活(散歩や買い物など)
  • PA++ SPF20 屋外(スポーツやレジャーなど)
  • PA+++ SPF30 炎天下(マリンスポーツなど)
  • PA++++ SPF40〜50 非常に強い紫外線場所、過敏な人など

 

重要なのは、「時間」ではなく「どこで使うか」「自分の体質」などである。

生活のシーンに合わせた日焼け止め選びが重要です。

 

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日焼け止めを選ぶ基準:Q&A

日焼け止めと植物

 

✔️2つのパターンで紹介します。

 

紫外線が強い場所向け

悩んでいる人
海でBBQをします。絶対に日焼けしたくない場合は、どれがおすすめですか?

 

絶対に焼きたくないなら、スポーツビューティしかありません!PAとSPFの値は最強ですぜ!アスリートも認める絶対焼かない落ちない日焼け止めはスポーツビューティ。
かつ

 

 

 

毎日使いたい方向け

悩んでいる人
毎日使用した場合は、どれがおすすめですか?
毎日使用するならキュレルのUVエッセンスが良かったです!肌への負担が少ない低刺激タイプなので毎日使用する方向けです。
かつ

 

 

 

日焼け止めを選ぶ基準:まとめ

 

ポイント

  • PAとSPFの値はどちらも重要
  • 自分に合う日焼け止めを探そう
  • 目的と場所に合う日焼け止めを塗る

 

今回は、日焼け止めの選ぶ基準についてまとめました。

日焼け止めは紫外線を守るものですが、使いかたを間違うと自分に跳ね返ってきます。

しっかり自分に合ったものを選びましょう!

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