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【超基本】Webライターが文字単価を上げる方法「流れを知り段階を得る」

【超基本】Webライターが文字単価を上げる方法「流れを知り段階を得る」

文字単価を上げたい…」

Webライターとして活動している人にとって、文字単価を上げたいと思う人は多いはずです。

なにせ、単価が上がることで作業量を変えることなく、収入は上がりますからね。

誰もが単価を上げたいと考えているはず・・・

今回は、Webライターが文字単価を上げる方法について触れていきたいと思います。

単価を上げたいけど、具体的にどうしたらいいかわからない…という人に向けて書いています。

この記事を書いた人

☑ ブログ歴2年目(半年で挫折)

☑ ブログ挫折後ライターへ転身

☑ ブログ月5桁・ライター月6桁収入

☑ 「ノースキル」から活動中

リアルさを追求

文字単価10円という超高単価の記事も執筆経験があるので、少しは参考になるはずです。

目次

Webライターとして文字単価を上げる必須前提

Webライターとして文字単価を上げる必須前提

前提として、クライアントを”もてなす”ということが重要です

だだうさぎ

もてなす?

解説うさぎ

そう、お・も・て・な・し

そもそも、文字単価が上がるタイミングは大きく分けて以下の2通りです。

  • クライアントから、単価を上げてくれる
  • 自分で、クライアントに単価交渉する

この2パターン。

ほとんどが「自分でクライアントに単価交渉する」

こちらがメインになってくると思ってください。

なぜか?

クライアントは安い単価で雇えることがメリットだからです。当然ですね。

安い単価で優秀なライターを雇えることが、クライアントにとって最大の利益となります。

ここで2つの疑問が浮上しますね。

  • じゃあどうやって単価交渉するの?
  • 優秀なライターってなによ?

それぞれ補足していきます。

Webライターが知っておくべき「単価交渉のタイミング」

Webライターが知っておくべき「単価交渉のタイミング」

単価交渉のタイミングは、クライアントに利益が発生した時!ここがベスト

たとえば、

  1. 自分の書いた記事がSEOで上位にあがる
  2. 上がったことでクライアントに利益が増える
  3. 増えた利益から資産に余裕ができる
  4. 余裕ができるからライターに使えるお金も増える
  5. 結果、単価交渉に応じてもらえる

流れとしては、以上の通りです。

つまり、クライアントを稼がせることができなければ、単価交渉なんてあり得ないんですよ。

成功するかしないかは、ここにかかっています。見極めが大事です。

更に詳しくいうと、

  • 信頼関係が築けている
  • 関係が3ヵ月以上ある

目安ですが、最低条件等もあると考えています。闇雲に単価交渉するのは、やめましょうね。

解説うさぎ

仕事自体なくなってしまう可能性もありますよ

単価交渉は、クライアントとの歩み寄り。お互いがwin-winでないと発生しないイベントです。

優秀なWebライターってなに?

優秀なWebライターってなに?

優秀なライターは、クライアントに利益をもたらす人材を指します。

困ったうさぎ

え、またそれ…
優秀ってなんなんだーーーー

解説うさぎ

あきらめないで。
クライアントによって変わるから安心せい

やっぱり優秀なライターじゃないとダメなんじゃん

こう思った人がほとんどだと思います。

ツライ現実ですが、ここは当たり前だと思うべきです。

優秀だから、そこに価値が生まれるのです。

すねたうさぎ

じゃあ、優秀ってなに?

解説うさぎ

少し補足していきますね

  1. 優秀の定義はクライアントによる
  2. 価値があるから交渉が成立する

優秀の定義はクライアントによる

結論、文章力やスキルが全てではありません

クライアントの数だけ、需要は存在しています。

もちろん、一般的にいえば文章力が高く、実用的なスキルがあればそれに越したことはありません。

ただ、Webライターを始める人に、そのほとんどが当てはまらないと考えています。

自分も、ノースキルで始めていますし、周囲の人を見ても高ステータスの人ばかりが参入しているとは思えません。

つまり、未経験でもそれなりに戦えてしまう市場であることは、間違いないかもしれませんね。

先ほど、需要はクライアントの数だけ存在しているといいました。

ここで言いたいのは、全てのクライアントが同じ基準を持っているわけではない、ということです。

世の中にいるイケメンや美女が、万人にウケないのと等しく、文章や人柄も万人にウケません。
太った人が好きな人もいれば、だらしのない人を好む人もいますよね。

それと同じくらいクライアントも様々です。

よく言われている「高い文章力」も、人それぞれといえます。

とはいえ、日々向上心を持って取り組むことは大前提ですよ。あえて今回は省きますが、文章力のスキルアップは毎日取り組みが必要です。

解説うさぎ

優秀なライターという定義が、少しでも緩和されたら嬉しいです。

価値があるから交渉が成立する

突然ですが、

優秀な人が単価交渉してきた場合、クライアントはどう考えると思いますか?

もし、応じないと逃げられてしまう…

このように思うかもしれませんよね。

逆にいえば、こう思わせたら成功なわけです。

「ライターとして書いて欲しい」ここに付加価値が生まれないことには、単価交渉はうまくいきません。

”あなたでなければ困る”ここを目指すべきなのです。

人間、誰しも優秀な人材は、確保しておきたいの考えるものです。これは、至極当然のことだといえます。

決して背伸びせず、今の自分を磨き続けるしかありません。

でなければ、本当の価値は生まれないはずです。

まとめ:単価を上げる方法は「泥臭い作業の積み重ね」

まとめ:単価を上げる方法は「泥臭い作業の積み重ね」

ここまで、Webライターとして単価を上げる方法について解説してきました。

内容をおさらいします。

  • 単価交渉のタイミングは、クライアントに利益が発生した時
  • 日々クライアントとの関係性を大事にする
  • 突然単価交渉をしない、時期をうかがう
  • クライアントによって優秀なライターが違う
  • クライアントにとって価値のあるライターを目指す

以上を意識して毎日コツコツ作業することが重要です。

そうコツコツと。

文字単価は、一朝一夕で上がるものではありません

すぐには、上がらないということです。

今、浮き彫りになってる世の優秀なライターさんは、泥臭い作業を積み重ねてきた方がほとんどだと思います。

もちろん、中にはスキルやセンスを巧みに利用して上り詰めた方もいるかもしれません。

でも、そんな方は極々わずかなはずです。参考にする人ではありません。

きっと、この記事を読んでくれている方たちも、そうではないはずです。

泥臭く積み上げていくしかありません。

さくっとしてますが、以上でこの記事を終わりに致します。

最後に

ツイッターをやっておりますので、ご相談等は気軽に受け付けています♪

Twitter@kat2uh1ro

最後までお読みいただきありがとうございました。

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