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【副業で月5万】未経験からWebライターで稼げた本当の話「体験談あり」

【副業で月5万】未経験からWebライターで稼げた本当の話「体験談あり」

結論からいうと、副業未経験でも月5万円は稼げます。

理由は下記の通りです。

筆者の私が、

  • ビジネス未経験
  • 文章を書くことが大嫌い
  • ネットリテラシーという言葉すら知らなかった

→ つまり、私のような完全未経験でも、月5万円「Webライター」で稼ぐことは可能なのです。

そう、エビデンスは私自身です。

そこで、こんな疑問を持った方もいるはずです。

困ったうさぎ

ビジネス未経験からどうして副業に興味を持ったのか。
なぜ文章を書くのが嫌なのに、ライターをしようと思ったのか。
ネットリテラシーはどうやって身につけたのか。

解説うさぎ

安心してください。一つ一つ解説していきます!

この記事を書いた人

☑ ブログ歴2年目(半年で一度挫折)

☑ ブログ挫折時ライターへ転身

☑ 収益:ブログ月5桁、ライター月6桁

☑ 「スキルなし」スタートのリアルについて発信

リアルを伝えたい
目次

ビジネス未経験者が副業に興味を持った理由

きっかけは、YouTubeで「マナブさん」という方の動画を観たことが最初です。

マナブさん
https://twitter.com/manabubannai
解説うさぎ

ビジネス界隈で知らない人の方が珍しい方です。

解説うさぎ

こちらのブログ解説動画は、有益というより必須コンテンツかと思われます。観ないと損するレベルではありません。

後に解説するWebライターに必須なSEOに対する理解も深まるので、一度ご覧になると良いでしょう。※無料のうちに…

私はWebライターになる以前、ブログを書いていました。

現在もこのように書いていますが、どちらかといえば”ライターの方が向いている”と感じています。

理由はさまざまですが、一番のメリットである「即金性」に魅力があります。

後に解説しますが、気になる方はこちら

ブログ開設についてはWordPressを使ったブログの始め方、収益アップとSEOも合わせて解説を参考にして作成しました。

すねたうさぎ

ぶっちゃけ、めっちゃ難しかったのを記憶しています。

文章を書くのが嫌なのに、ライターをしようと思った理由

文章を書くのが嫌なのに、ライターをしようと思った理由

とにかく「文章を書く」ということが苦手で、大嫌いでした。

小学生のころから全く図書館へ行くことはなく、6年間で10冊も借りていないでしょう。

読書感想文や小論文など、A4用紙に何枚も書かなければいけない課題が本当に嫌いでした。

そんな私が、なぜ「文章を書く」ことを副業に選択したのか。

理由は、TwitterでWebライターの誘いをいただいたことがきっかけでした。

ブログもたくさんの文章を書かなければなりません。

稼げもせず、だらだらとブログを書く日々。

「なにか目に見える成果が欲しい」

こんな風に私は思い、挑戦してみることにしました。

実際にWebライターをスタートし、1か月目で無事3万円ほど稼ぐことができました。

解説うさぎ

単価も最初から1円以上の案件ばかり提案しました。
3,4件が決まったところで、継続できるようコンタクトや記事の品質保持に努めました。

”ブログを開設し、ワードプレスでSEOを意識した記事を書く”

こんな作業ですら「スキル」といえる職場に驚きを隠しきれませんでした。

つまり、ブロガーからWebライターへ転身することは、かなり容易だと感じます。

解説うさぎ

easyな方です。

もちろん、ブログをやっていない全くの未経験者でも、問題はありません。

いかがでしょうか?この記事を読んで「自分には無理だぁ…」なんて思う文章力ありましたか?

ないはずです。

文章力は見ての通り、まだまだ発展途上です。

しかし、この程度の記事を書けるだけでも月5万円は射程圏内だと思います。

ぜひ、勇気を出してください。

全く文章に触れてこなかった私でもできたことです。

今では5,000文字すら苦ではなくなりました。

人は変わるものです。

ネットリテラシーを身につけた方法

ネットリテラシーを身につけた方法

ビジネス未経験の私は、Twitterから派生して「ネットリテラシー」たる知識を得ることができました。

【ネットリテラシーの重要性】

インターネットの普及に加え、スマートフォン等の急速な拡大により、国民全体として ITに触れる機会が増大していることを踏まえ、ITの利活用により、子供から高齢者まで、そのメリットを享受して豊かに生活を送ることができるよう、情報モラルや情報セキュリティに関する知識を含め、国民全体の ITリテラシーの向上を図ることが重要である

総務省|平成26年版|情報通信白書
解説うさぎ

簡単にいえば「モラルやセキュリティをしっかりしましょう」ということです。相手を傷つけたりすることなく、自分の身は自分で守りましょう!

私の場合、Twitterから学ぶことが多く、大変良い勉強になりました。

しかし、ここで私がお伝えしたいのは「Twitterを始めましょう」とか「SNSをやろう」ということではありません。

普段、SNSをやることがない方がTwitterなどを始めた場合、高確率でWebライターやブログなどをおろそかにしてしまう傾向があります。

これは、私の経験談から話しています。

Twitterの中には、ブログやWebライターをやっている仲間がたくさん活動しています。

得る情報もあれば、不必要な情報も盛りだくさんなのです。

Webライターもブログも「とにかく孤独」です。

孤独が故、継続することが難しく、挫折してしまう方が多いのも事実です。

私自身も、本来やるべき作業を怠り、Twitterに夢中になる時が一時ありました。

今では良かったと思える状態になりましたが、人それぞれどうなってしまうかわかりません。

ここで、一つだけ覚えておいて欲しいことがあります。

TwitterはWebライターにとって、案件獲得の手段に使えます。

この後、詳しく解説しますが気になる方はこちらへ。

月5万への道:Webライターをおすすめするメリット

月5万への道:Webライターをおすすめするメリット

Webライターをおすすめするメリット3つ解説します。

  1. 即金性に優れる
  2. ライティングスキルが身につく
  3. やればやるだけ収入が増やせる

まず、副業として「即金性」が高いことが最大のメリットです。

極論、文章を書くことがメインなのでコストもかけず、稼ぐことが可能になります。

パソコンも3万円~5万円程度の性能で充分戦えます。

解説うさぎ

現在使用しているパソコンも5万円くらいのものです。
ライター収益で新しく買ってやりました!

【5万円で充分】LenovoのノートPCが最高だったから推したい←をご覧ください。

Webライター活動をしていると、自然とライティングスキルが向上します。

これは、クライアントや案件内容にも寄りますが、しっかり添削してくださる神クライアント様に出会うと、ラッキーです。

継続したお付き合いになれば、徐々に単価アップしてくれますし、お金をいただいているのにスキルアップまで可能です。

また、時給性ではないため自分の頑張り次第では、収入面をコントロールすることも可能です。

ライティングスピードが向上すればその分報酬単価も上がりますし、扱う案件数を増やすことができれば収入アップもできちゃいます。

副業としては「最高のお仕事」なのではないでしょうか。

最近では、ブロガーの方がWebライターへ転身または参入することも多い時代となっています。

現在ブログ運営している方は、チャンスですよ。

こちらの【ブログとライターどっち?】正解はどっちもやる/相互作用がポイントもご覧いただくと、俄然ヤル気がアップするかと思います。

月5万への道:Webライターを始める手順

月5万への道:Webライターを始める手順

Webライターで月5万稼ぐための手順を4ステップで解説していきます。

  • その①この記事を理解、おすすめ「ライティング書籍」を読む
  • その②クラウドソーシングに登録する
  • その③書けそうな記事に提案文を送る
  • その④月5万円達成の内訳を考える

その①この記事を理解、おすすめ「ライティング書籍」を読む

まずこの記事を理解できるまで読み尽くすことをおすすめします。

そして、おすすめするライティング本を読んで欲しいと思います。

この記事に書いてあることは、未経験の私が月5万稼ぐために書いた記事です。

つまり、これ以上難易度が低くわかりやすい記事もないと思います。

Webライターに求められるスキルは、下記の2点です。

  • SEOに対する知識と理解
  • 最低限の文章力

SEO(検索エンジン最適化)とは、ネット検索した際に”上位”に記事を表示させることを指します。

つまり、検索したページの最も一番目にする箇所「1位」に表示させることを目的としています。

これは豊富な知識と経験を持ってしても、なかなか容易なことではありません。

今回取り組むWebライターにとって、このSEOは必須というより「身に着けておくべきスキル」といった感じです。

ですが、決して怖がることはありません。

案件にもよりますが、基本的には専門用語や最低限の知識を持っていれば充分通用します。

また、当然ですがWebライターは「文章を書く」お仕事です。

どうしても文章力は求められてしまいます。

今不安に思ったでしょうが大丈夫です、安心してください。

何度も言ってきましたが、私自身が未経験で文章を書くことが嫌いだったのです。

そんな私でも、読みやすく理解しやすかった本だけ紹介していきますので、参考にしてください。

沈黙のWebライティング -Webマーケッター ボーンの激闘-

結局これは外せない書籍だと思います。

どのライターの方も「読んでよかった本」として称賛させれていますし、私自身もとても参考になりました。

欠点と言えば”とにかく分厚い”、読むだけでかなり体力を浪費してしまう点です。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ

”ライティングのビギナー専門書”とでも言える、初心者のための必須書籍です。

初心者向けではありますが、私自身未だにペラペラと読むことがあるくらい長く愛用している本の一つです。

最低限この本は購入しましょう。

文章力の基本

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「相手に適切な内容を伝える」ここに沿った例文を用いて解説してくれる本です。

正しい文章とは、読み手が全て同様の理解になることを指すと思っています。

当たり前ですが、実はこれがなかなか難しい。

今まで文章を書いてこなかった方には、為になること間違いなしです。

その②クラウドソーシングに登録する

クラウドソーシングサイトとは、Web系の仕事を掲載している求人サイトのようなものです。

基本的には、副業初心者(Webライター)が初仕事を獲得する場所になります。

未経験から中級者までは多くの方が利用しています。

先にデメリットを述べておきます。

クラウドソーシングサイトは便利ですが、その分デメリットもあるので一度目を通しておくと安心して取り組めると思います。

  • 仲介手数料が取られてしまう
  • 文字単価が安い案件が多い
  • クライアントによって様々

クラウドソーシングサイトは求人サイトの役割を果たしているので、紹介料として報酬の何%かを手数料として引かれてしまいます。

困ったうさぎ

オークションサイトやメルカリを利用している方はイメージしやすいと思います。あらかじめ指定されている手数料が引かれてしまうわけです。

扱う案件は非常に多く、初心者に優しいサイトになっていますが、その文案件もピンキリです。

安い案件ならすぐに仕事が決まるかもしれませんが、作業量ばかり増え労働過多になってしまいます。

Webライター初心者は0,5円からスタートすることをおすすめします。

解説うさぎ

単価が低すぎても、稼ぐイメージが湧きにくいですし、単価が高いとそもそも仕事を受けることができない可能性があります。

また、クライアントによってもさまざまな経験をすることになります。

案件だけでなく、クライアントもピンキリなのです。

私が思う良いクライアントとは、返信が早く丁寧、必要な添削をしてくれる、総じて成長させてくれる方かと思います。

もちろんこれは、受注者側の質もある程度考慮されたもので話しています。

相手も人間ですから、誠実さや謙虚さ、頑張ろうとする意気込みなどは見られていると思ってください。

解説うさぎ

提案する際の目安ですが「評価」の高いクライアント様を優先して選ぶと良いと思います。その分競争率は上がりますが、変なクライアントの元で仕事するくらいなら、提案数を増やし”数”を打ちましょう!

ここまで、デメリットを語ってきましたが、Webライターの初仕事を獲得する場所としてはクラウドソーシングサイトは定番だと思います。

未経験からライティングのお仕事を始める方に多く利用されています。

初めに登録しておきたいクラウドソーシングサイトは、以下の2つです。

解説うさぎ

この2つ、もしくはどちらか一方で良いかと思います!
悩んでしまった方は、案件数の多いランサーズをおすすめしておきます。

その③書けそうな記事に提案文を送る

クラウドソーシングサイトに登録したあとは、「自分に書けそうな案件」を探して片っ端から応募しましょう。

  • 書けそうなジャンル
  • 調べれば書けそうなジャンル
  • 全く興味のないジャンル

「調べれば書けそうなジャンル」ここに挑戦し、提案文を送ることも重要です。

リサーチして書くということは、Webライターにとって必須な作業でもあり、自然とスキルが身につきます。

また苦手でも書けそうなジャンルに取り組むことで、自分の知見が広がり書ける記事も相対的に増えてきます。

最初は難しいとは思いますが、書けそうな案件が少ないときは是非トライしてみてください。

解説うさぎ

理想は「興味のある記事」かつ「文字量が少ない」もの。
書き上げるという達成感を味わうことで、ライティングにも慣れていきますよ。

その④月5万円達成の内訳を考える

いきなりですが、

A:文字単価0,5円 × 文字数10万文字 = 5万円

B:文字単価1,0円 × 文字数5万文字 = 5万円

解説うさぎ

どちらがラクでしょうか?
言うまでもなく、Bの方がラクですよね。

Webライターで稼ぐためには、絶対的に「文字単価」上げる必要があります。

では、どうしたら文字単価が上がるのか。

これは、「記事数を量産しライティングスキルを上げる」他ありません。

文字単価は、Webライターにとって価値そのものです。

あなたが書く文字一つ一つに価値がなければなりません。

つまり、ライティングスキルを向上させるためには、正しい日本語、正しい文法を学ばなければなりません。

最低限の文章スキルを身につけ、プロのライターたちの文章スキルを盗んでいく。

未経験組にはこれしか道はありません。

解説うさぎ

私も0,5円の記事から書いて、今は1,5円まで上がりました。
3か月真面目に取り組めば誰でも可能です。

文章スキルは、一長一短で身につくものではないと思います。

とにかく書いて書いて書きまくりましょう。

最後に裏技ではないですが、Twitterからライティングのお仕事へつながることもあります。

直接契約になるため、仲介手数料もかからず文字単価も高いことが特徴です。

最初はなかなか難しい手段ですが、頭の片隅にいれておき、隙間時間で検索してみると案外素晴らしい出会いがあるかもしれません。

解説うさぎ

私もTwitterで3件ほど話をいただいたことがあり、3円と4円単価でお仕事をした経験があります。夢はありますよ!

Webライターとして活動するデメリット

Webライターとして活動するデメリット

先ほど、クラウドソーシングサイトのデメリットを紹介しましたが、Webライター自体にデメリットもあります。

3つご紹介しておきます。

  • 最初はマジでキツイ(時給換算が怖い)
  • ジッとしているため身体に影響がある(視力など)
  • 頑張りすぎると確定申告が必要になる(20万を超える金額)

最初は本当にきつい。

最初のころはとにかくライティングが進みません。

リサーチして文法チェック、誤字脱字がないかチェック、やることが多く大変です。

時給換算すると、200円、300円なんてこともザラです。

すねたうさぎ

最初はなんでも大変ですよね。Webライターは初期コストもかからないため、このくらいはしょうがないと納得してやるしかありません。

また、パソコンとお友達以上の関係になるため、身体への負担も現れる可能性があります。

姿勢が悪くなれば、内臓の活動が悪くなり血流の循環にも影響、よって筋肉が固くなり凝りも発生しやすくなります。

→ パソコン姿勢を改善してくれたのは、BoYataでした。

ずっと画面と睨めっこしなければならないため、視力も低下する可能性があります。

すねたうさぎ

リアルに視力は両目1,5から0,8まで低下しました。
ずっと良かった視力だったので物凄く悲しかった…

最後に、一応覚えておいて欲しいことが、所得20万円を超える場合(売上から経費を引いた金額)は「確定申告」が必要になることです。

Webライターとして1年経つまでは、あまり考えなくても良いかもしれませんが、頑張り屋さんは注意が必要です。

月5万稼ぐと、どのような変化があるのか

月5万稼ぐと、どのような変化があるのか

実際に月5万円の副収入があると、生活にどんな変化があったのか簡単にまとめました。

  • お小遣いが増える
  • 返済が少し楽になる
  • ちょっとした贅沢ができる
  • 自己啓発(本、ブログツール、ガジェット)に使える
  • ※仲間が増える

まず、月に使えるお小遣いが増えます。

好きなものを食べるのも良し、ライティング本や自己啓発に使うのも自由です。

おすすめは、Webライター活動が豊かになる選択がベストかと思います。

新しいパソコン購入の足しにしてもいいですし、デスク周りを快適にするのも良いでしょう。

日常の仕事環境を最適化すると、更に仕事意欲も湧きモチベもアップします。

結果、仕事もよく回り更なる収入が増えるでしょう。

また、Twitter発信をしている方は、成果を報告したり同じWebライターとつながりやすくなります。

人は頑張っている人を応援したくなるものです。

副業とTwitterをうまく運用し、仲間を作るのも良い選択といえるでしょう。

副業Webライター活動のまとめ

副業Webライター活動のまとめ

未経験から月5万円稼ぐ方法を紹介しました。

メリットやデメリット、実際の体験談を交えて解説しましたが、結局のところ「楽しむ」ことが一番大事だったりします。

私は楽しいと思って書いています。

Webライターは、少しでも苦しいと感じる人には、厳しい仕事だと感じています。

決して、「楽に稼げる」副業ではないことを今一度理解してほしいと思います。

ただ、参加ハードルがとても低い副業には変わりないので、自分で体験してみて判断することが一番です。

この記事を通して、一人でも「Webライターをやってみよう」と思っていただけたら、私は最高にハッピーです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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