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ライティングが遅い人の特徴「5つ」/その対処法、速く書くコツ「5選」

ライティングが遅い人の特徴「5つ」/その対処法、速く書くコツ「5選」

ライティングが遅くてつらい…

ライティングを速くしたい…

コツがあったら知りたい…

こんな悩みを抱えている方向けの記事となっています。

そもそもライティングが遅い人には、一貫して特徴があります。

まずは、「ライティングが遅い人の特徴」を知り、自分が当てはまっているか確認して欲しいと思います。

この記事を訪れているわけなので、おそらくほとんどの方が該当するはずです(たぶん)

その後で、「早く書くコツ」を持ち帰っていただければ、意識するだけで以前よりも格段にスピードが増すはずです。

ライティングをお仕事にする方にとって、「速く書く」ことは最も収益に直結する重要な要素なので、身に着けていくことは非常に大事です。

この記事を書いた人

☑ ブログ歴2年目(半年で一度挫折)

☑ ブログ挫折時ライターへ転身

☑ 収益:ブログ月5桁、ライター月6桁

☑ ブログ・ライター初心者が本当に稼げるのか発信

リアルを伝えたい
目次

ライティングが遅い人の特徴「5つ」

ライティングが遅い人の特徴「5つ」

ライティングが遅い人には、必ず特徴があります。

以下に「5つ」まとめています。

  1. 構成案なしに、いきなり本文を書き出す
  2. リサーチしすぎている
  3. リサーチとライティングが同時進行
  4. ライティングの型を意識していない
  5. 集中できない環境、時間帯で作業している
困ったうさぎ

実は全て、以前の自分を想定してピックアップしています。
私自身も、遅く改善する必要があり、悩んでいた時期がありました。

まず、遅い原因を理解し、できる限り排除していきましょう。

それぞれ解説していきます。

①構成案なしに、いきなり本文を書き出す

構成案とは、記事の「骨組み」のこと

つまり、設計図のようなものです。

イラストレーターの方は「ラフ画」、建築士は「設計図」といった、必ず下書きをしますよね。

ライティングも同じです。

骨組みがない状態でいきなり本文を書いても、方向性がブレ、記事に一貫性がなくなってしまいます。

書いてる途中で悩み、結論すらズレてしまうこともあり得ます。

「タイトル、見出し、序文で記事の伝えたいこと」などを、最初に決めてからライティングしてきましょう。

②リサーチしすぎている

真面目な人ほど、リサーチしすぎる傾向にあります。

だだうさぎ

おまえ、自分で真面目いうんか

リサーチ自体はしなければなりません、もちろん。

ただ、しすぎも効率が悪くなってしまいます。

「品質の良い、エビデンスのある記事を書く」

これに越したことはありませんが、そもそもリサーチ自体にも終わりがありません。

ある程度のレベルで、妥協することも大事かと思います。

③リサーチとライティングが同時進行

先ほど、リサーチについて触れました。

一番悪い例が、「構成案も考えず、リサーチをしながらライティングする」

ゴールも決めていないのに、調べながら書き続ける…。

驚いている方もいると思いますが、割と多いのではないでしょうか。

正しくは、構成案を考え、見切りをつけたリサーチ、ライティングの順です。

④ライティングの型を意識していない

いわゆる「文章の書き方」を指しています。

完全初心者の方は、ライティングの型すら知らない方もいると思います。

すねたうさぎ

もちろん、自分も知らなかったわけです。

ライティングの型を知っておくと、その型に当てはめて書いていくだけなので、初心者の方にもある程度書きやすくなると思います。

代表的なものを3つ紹介しておきます(他にもライティングの型はたくさんあります)

  • PREP法(プレップ法)
  • AIDMAの法則(アイドマの法則)
  • PASONAの法則(パソナの法則)
解説うさぎ

ここでは、初心者が一番使いやすいと思われるPREP法を解説していきます!

PREP法(プレップ法)

  • Point  = ポイント・結論
  • Reason  = 理由
  • Example = 実例・事例・具体例
  • Point  = ポイント・結論を繰り返す

それぞれの頭文字を総称して、PREP法と呼びます。

解説うさぎ

例文を紹介していきます。

Point  = ポイント・結論 

「ここでは、ライティングが遅いという方を対象に、「ライティングの型」を学んでいただき、速く書くコツや方法を理解してほしいと思います」

Reason  = 理由

「なぜなら、ライティングを速く書けるようになると、さまざまなメリットがあるからです」

Example = 実例・事例・具体例

「速く書けるようになることで、作業時間は短縮し、収入も倍になります。時間にも余裕ができ、プライベートもまた充実するといったメリットが生まれます」

Point  = ポイント・結論を繰り返す

「つまり、ライティングを速く書けるようになることで、人生がより豊かになり、楽しいものとなることを確信しています」

解説うさぎ

あまりうまくはないですが、こんな感じです。なんとなく、当てはめただけのなのに文章のまとまりが良い気がします!

⑤集中できない環境、時間帯で作業している

ここは、各々生活リズムがあるので、一概に正解は言えません。

個人で一番集中できる時間帯や、環境を見つけてライティングすることが大切です。

雑音が必要な人、無音が好きな人、自宅が集中できる人、外出したい人など。

時間も場所も、人それぞれ異なります。

一番居心地が良いところで、集中して取り組みましょう。

ライティングが速くなるコツ「5選」

ライティングが速くなるコツ「5選」

ここまでは、ライティングが遅い特徴を説明してきました。

ここからは、「ライティングが速くなるコツ」を解説していきます。

私はこの方法で、1時間=1,000文字から1時間2,000文字以上まで改善しました。

「そんなもの?」と思うかもしれませんが、単純に倍です。

時給は2倍になり、作業時間は半分になります(当然ですが・・・)

やってみる価値はあると思っています。

行動のポイントは、ここでも「5つ」あります。

  1. 構成案を考える
  2. 検索上位「3件」の見出しと内容を読む
  3. 再度、構成案を練る
  4. 本文をひたすらライティング
  5. 校正する

①構成案を考える

ざっくりでも、タイトルと見出し構成は決めてしまいましょう。

タイトルを軽視する方がいますが、かなり重要な作業です。

いわゆる看板になりますので、どこにでもありそうなタイトルはなるべく避けましょう。

検索上位に上がっても、クリックされなければ意味がないということを、頭に入れておくと良いと思います。

タイトルが決まると、書くべきことも自ずと決まってくるものです。

当然ですが、タイトルに沿った見出しと本文が大事になってきます。

読者が違和感なく、読めるように配慮し、見出しを考えていきましょう。

解説うさぎ

ざっくり構成案が決まったら、次はリサーチです!

②検索上位「3件」の見出しと内容を読む

実際に書く記事(キーワード)で検索します。

最初の内は、上位「3件」をピックアップしてリサーチしてきましょう。

慣れていないうちから、検索トップ10件などをリサーチすることは時間がかかりますし、とても大変です。

上位3件の記事をよく読み、どんなことについて書かれているのか、また見出しはどうなっているのか確認します。

自分なりに要点をまとめ、構成案に追記していきましょう。

解説うさぎ

次は実際に、構成案を見直します!

③再度、構成案を練る

①の構成案に加え、リサーチしたコンテンツや不足している内容を追記していきます。

困ったうさぎ

また構成案を考えるなら、①は飛ばしてここからスタートした方が良くない?

こんな質問が聞こえてきそうだったので解説いたします。

解説うさぎ

ズバリ、コピーコンテンツをなるべく避けるためです。最初からリサーチし過ぎると、どうしても似すぎてしまうのです…

これは、個人的なことにはなってしまいますが、Googleの検索上位というものはある意味「正解」ともとれるわけです。

なぜなら、「Googleが上位に設定している」から。

つまり、この答えを見た後では、なかなか異なった視点やコンテンツを見出すことが難しいと考えたわけなんです。

解説うさぎ

ここは私個人の悩みであり、改善策です。

あらかじめ、一度考えた構成案をベースに足らないコンテンツを追加していく、そうすることでオリジナルの記事が完成します。

解説うさぎ

話は逸れましたが、戻しますね。

この、構成案を再度考えるのは、多少時間がかかるかもしれません。

しかし、ここは時間をかけていい所です。

冒頭でも言った通り、「記事の骨組み」だからです。

軸がしっかりとしていないと、良質な記事は書けません。

ただし、先ほども述べましたが、リサーチとライティングは分けるべきです。

考えながらのライティングは、効率も悪く案外、指が動かないものです。

ヒトは、2つの事を同時に行うと作業効率が下がります。

これは「ダブルタスク(二重課題)」とも呼ばれますが、できる限り「シングルタスク(1課題)」に絞り、集中した方が効率も生産性も向上します。

つまり、リサーチとライティングは分けて作業しましょう。

解説うさぎ

次は、待ちに待った「ライティング」です!

④本文をひたすらライティング

構成案、リサーチが済んでしまえば、もう「書くのみ」です

ここでは、テクニックは存在しません。

ひたすらタイピングして、速く打てるように練習するしかありません。

別にブラインドタッチができなくても大丈夫です。

一日一日、真面目にこなすことで必ずタイピングスピードは速くなってきます。

断言できます。人は成長する生き物です。

頑張りましょう!

解説うさぎ

一旦、お疲れ様でした!ここまでくれば残すことは「校正チェック」のみです!

⑤校正する

最後に、誤字脱字や文法を確認します。

「Word」がとてもおすすめできます。

無料で使用できるため、利用者も非常に多いと思います。

人間はどんなに注意していても、意図しないミスや間違いが生じるものです。

必ず、校正チェックは行いましょう。

校正のほかに、有効的なツールは【月10万までは安泰】WEBライターに必須のツール「5選」/信頼は己で担保するをご覧ください。

解説うさぎ

全て無料で使用できるものばかりなので、良いツールを探している方は覗いて見てください。

まとめ:ライティングのパターンを作り、あとは書きまくる!

ライティングが遅い人の特徴から、速く書くコツを紹介してきました。

結論ですが、結局は「記事を書くこと、数をこなすことでしか速くはなりません」

これは、どの業界もそうですよね。

「基本を押さえ、反復練習を積む」

この単純作業でしか、本当の速さは身につきません。

当たり前なのですが、地道にやっていくしかありません。

今回紹介したことを意識して、繰り返しライティングしていけば、必ず速くなると信じています。

頑張っていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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