『末っ子皇女殿下』(漫画 Stonehead(AKEO STUDIO)/原作 SAHA)は、「完結した」という話と「まだ単行本が出ている」という話が両方見つかる作品です。先に答えると、縦読み漫画は本編195話・特別編30話の全225話で完結済み、日本の紙の単行本は9巻まで出ていて、10巻が2026年11月17日に発売されます(確認日 2026年10月11日)。
食い違いが起きるのは、同じ作品に縦読み漫画・ノベル・単行本という形があり、さらに縦読み漫画には本編のあとに「特別編」が30話あるからです。この記事では、形ごとに今どうなっているかを分けて整理しました。
『末っ子皇女殿下』は完結した?形ごとの現状
| 形 | 今の状態(2026年10月11日) |
|---|---|
| 縦読み漫画(ピッコマ・各電子書店) | 完結。全225話=本編 第1〜195話+特別編 第1〜30話 |
| LINEマンガ | 全195話の表示(本編の話数)。特別編は並んでいません |
| ノベル(ピッコマ) | 完結。全268話=本編204話+外伝・特別外伝64話 |
| 日本の紙の単行本 | 9巻まで(2026年5月2日発売)。10巻は2026年11月17日 |
| 電子の単行本 | 9巻まで(ブックライブ・DMMブックスとも2026年5月2日配信)。10巻は10月11日時点で未登録 |
つまり、物語を最後まで読めるのは縦読み漫画(とノベル)で、日本の単行本はまだ続いています。ピッコマで「完結記念」のキャンペーンが行われたのは縦読み漫画の話で、単行本が完結したわけではありません。
結末まで確かめたくなったら:『末っ子皇女殿下』は電子書籍でこのまま読めます。
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縦読み漫画は全225話で完結|本編195話のあとに特別編30話
縦読み漫画は、第195話までが本編、そのあとに「特別編」が第1話から第30話まで続きます。ブックライブでは最後の話に「特別編30話(完結・最終巻)」と表示されていて、ここで物語は終わります。
注意したいのが話数の数え方です。LINEマンガの作品ページは「全195話」で、特別編は並んでいません(10月11日の表示)。LINEマンガで読んでいる人には195話で終わったように見えますが、ピッコマ・ブックライブ・コミックシーモアでは特別編まで含めた全225話を読めます。
ブックライブの【タテヨミ】は、本編の第195話が2025年7月18日、特別編30話が2026年2月6日に配信されていて、最後まで1話ずつ買えます。ピッコマでは187話分を「待てば¥0」で読めます(10月11日の表示)。
日本の単行本は9巻まで|10巻は2026年11月17日
| 巻 | 紙の発売日 | 前の巻からの日数 |
|---|---|---|
| 1巻 | 2021年12月27日 | — |
| 2巻 | 2022年8月5日 | 221日 |
| 3巻 | 2023年2月3日 | 182日 |
| 4巻 | 2023年8月4日 | 182日 |
| 5巻 | 2024年5月2日 | 272日 |
| 6巻 | 2025年4月4日 | 337日 |
| 7巻 | 2025年9月5日 | 154日 |
| 8巻 | 2025年12月5日 | 91日 |
| 9巻 | 2026年5月2日 | 148日 |
| 10巻 | 2026年11月17日(発売予定) | 199日 |
10巻は2026年11月17日発売・1,430円(税込)・200ページ・ISBN 978-4-04-660488-0です(楽天ブックスの商品ページ)。1巻から9巻までは平均すると約198日(6か月半)に1冊のペースで、9巻から10巻も199日と、ほぼ同じ間隔です。
10巻の紹介文は「フルカラー末っ子転生ファンタジー第10巻!!」で締めくくられていて、最終巻・完結という表記はありません。日本の単行本が何巻で終わるか、特別編が単行本に入るかは、10月11日時点で公式には発表されていません。
結末・地雷情報を見る(ネタバレ注意)
結末タイプ
結末未確定(連載中)
縦読み漫画は全225話、ノベルは全268話で完結していますが、このサイトでは日本の単行本の状態を基準にしています。単行本は2026年10月11日時点で10巻が発売予定で、完結の告知は確認できませんでした。
地雷警告タグ
該当なし(確認日時点)
公式の紹介文とストアの商品情報、レビューを確認した範囲では、地雷警告タグに当たる要素は確認できませんでした。物語は、大魔導師が帝国の末っ子の皇女に生まれ変わり、家族に溺愛されながら暮らす転生ファンタジーです(ピッコマの紹介文)。2026年10月11日・レビュー調査。
『末っ子皇女殿下』を読むなら
最後まで先に読みたいなら縦読み漫画(全225話)、本の形でそろえたいなら単行本(9巻まで)です。縦読み漫画と単行本は同じ物語なので、二重に買わないよう、どちらで読むかを先に決めておくと安心です。
| ストア | 扱い | 読む |
|---|---|---|
| DMMブックス | 単行本(1〜9巻) | DMMブックスで読む(単行本) |
| ブックライブ | 単行本(1〜9巻) | ブックライブで読む |
| ブックライブ | 【タテヨミ】(全225話・完結) | ブックライブで読む(タテヨミ) |
| コミックシーモア | 単行本(1〜9巻)・【タテヨミ】(全225話・完結) | コミックシーモアで読む |
| ピッコマ | 縦読み漫画(全225話・完結)・ノベル | ピッコマで読む |
| LINEマンガ | 縦読み漫画(全195話の表示) | LINEマンガで読む |
| Amazon Kindle | 紙の単行本・Kindle | Amazonで10巻を見る |
電子版は、下のボタンから各ストアの商品ページを開けます。
よくある質問
Q. 『末っ子皇女殿下』は完結した?
縦読み漫画は全225話(本編195話+特別編30話)で完結しています。日本の単行本は完結していません。9巻まで出ていて、10巻が2026年11月17日に発売されます。
Q. 本編は何話まで?
第195話までです。そのあとに特別編が第1話から第30話まであり、特別編30話が最終回です。
Q. LINEマンガだと195話で終わり?
LINEマンガの表示は全195話(本編)です。特別編30話は、ピッコマ・ブックライブ・コミックシーモアで読めます(10月11日の表示)。
Q. 10巻はいつ発売?
2026年11月17日です。1,430円(税込)・200ページで、最終巻という表記はありません。
Q. ノベル版もある?
あります。ピッコマで配信されていて、全268話(本編204話+外伝・特別外伝)で完結しています。
Q. 日本の単行本は何巻で終わる?
公式には発表されていません。10巻の紹介文にも、最終巻という表記はありません。
情報確認日: 巻数・発売日・価格・ピッコマとストアの表示・取扱は、すべて2026年10月11日に確認したものです。発売日や配信の状況は変わることがあるため、購入前に各ストアの商品ページでご確認ください。
≫縦読み漫画は「完結」なのに単行本が続くのはなぜ?6作品で整理(同じように、縦読みは完結・単行本は続いている作品をまとめています)
≫『悪女は砂時計をひっくり返す』は完結?縦読みは125話で完結・12巻は11月5日(同じフロースコミックの作品です)
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