『悪女は砂時計をひっくり返す』は完結?縦読みは125話で完結・12巻は11月5日

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『悪女は砂時計をひっくり返す』は完結?縦読みは125話で完結・12巻は11月5日

『悪女は砂時計をひっくり返す』(漫画 Antstudio/原作 SANSOBEE)は、「全125話完結」「全11巻」「9巻完結」と、検索すると数字がばらばらに出てくる作品です。先に答えると、縦読み漫画は本編104話・外伝21話の全125話で完結済み、日本の紙の単行本は11巻まで出ていて、12巻が2026年11月5日に発売されます(確認日 2026年10月10日)。

数字が食い違うのは、同じ作品に縦読み漫画・ノベル・単行本という形があり、それぞれ数え方も進み具合も違うからです。この記事では、形ごとに今どうなっているかを分けて整理しました。

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目次

『悪女は砂時計をひっくり返す』は完結した?形ごとの現状

形今の状態(2026年10月10日)
縦読み漫画(ピッコマ・各電子書店)完結。全125話=本編 第1〜104話+外伝21話(第105〜125話)
ノベル(ピッコマ)完結。全241話=本編182話+外伝27話+特別外伝32話
日本の紙の単行本11巻まで(2026年7月3日発売)。12巻は2026年11月5日
電子の単行本11巻まで(ブックライブの11巻は2026年7月3日配信)。12巻は10月10日時点で未登録

つまり、物語を最後まで読めるのは縦読み漫画(とノベル)で、日本の単行本はまだ続いています。検索で見かける「全125話完結」は縦読み漫画の話数、「全11巻」は単行本の今の巻数(完結ではありません)です。「9巻で完結」という情報も見かけますが、日本の単行本は9巻のあとも10巻・11巻が出ていて、12巻も予定されています。

結末まで確かめたくなったら:『悪女は砂時計をひっくり返す』は電子書籍でこのまま読めます。

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縦読み漫画は全125話で完結|DMMやブックライブでも最後まで読める

縦読み漫画は、第104話までが本編、第105話からが外伝です。DMMブックスとブックライブでは第125話に「外伝21(完結・最終巻)」と表示されていて、ここで物語は終わります。

ピッコマだけでなく、ブックライブ(2025年3月1日)とDMMブックス(2025年5月30日)でも、全125話がまとめて配信されています。途中で配信が止まっている作品もありますが、この作品はどのストアでも最後まで1話ずつ買えます。ピッコマでは97話分を「待てば¥0」で読めます(10月10日の表示)。

日本の単行本は11巻まで|12巻は2026年11月5日

巻紙の発売日前の巻からの日数
1巻2021年11月5日—
2巻2022年3月4日119日
3巻2022年12月28日299日
4巻2023年7月5日189日
5巻2024年1月6日185日
6巻2024年7月5日181日
7巻2024年12月5日153日
8巻2025年5月2日148日
9巻2025年10月3日154日
10巻2026年3月5日153日
11巻2026年7月3日120日
12巻2026年11月5日(発売予定)125日

12巻は2026年11月5日発売・1,430円(税込)・184ページ・ISBN 978-4-04-660634-1です(KADOKAWA公式)。1巻から11巻までは平均すると約170日(5か月半)に1冊のペースで、10巻から11巻は120日、11巻から12巻は125日と、最近は4か月ほどで出ています。

12巻の紹介文は「アリアの最後の復讐が始まる──。」で始まりますが、最終巻・完結という表記はありません。日本の単行本が何巻で終わるかは、10月10日時点で公式には発表されていません。価格は巻が進むにつれて上がっていて、4巻の1,078円から、11巻は1,320円、12巻は1,430円です。

結末・地雷情報を見る(ネタバレ注意)

結末タイプ

結末未確定(連載中)

縦読み漫画は全125話、ノベルは全241話で完結していますが、このサイトでは日本の単行本の状態を基準にしています。単行本は2026年10月10日時点で12巻が発売予定で、完結の告知は確認できませんでした。

地雷警告タグ

該当なし(確認日時点)

公式の紹介文とストアの商品情報、レビューを確認した範囲では、地雷警告タグに当たる要素は確認できませんでした。ただし物語は、主人公の母が殺され、主人公も殺されかけたところで過去に戻る「死に戻り」の復讐ものです(ピッコマの紹介文)。家族間の確執と復讐が中心にあるので、苦手な方は試し読みで雰囲気を確かめてください。2026年10月10日・レビュー調査。

『悪女は砂時計をひっくり返す』を読むなら

最後まで先に読みたいなら縦読み漫画(全125話)、本の形でそろえたいなら単行本(11巻まで)です。縦読み漫画と単行本は同じ物語なので、二重に買わないよう、どちらで読むかを先に決めておくと安心です。

ストア扱い読む
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電子版は、下のボタンから各ストアの商品ページを開けます。

よくある質問

Q. 『悪女は砂時計をひっくり返す』は完結した?

縦読み漫画は全125話(本編104話+外伝21話)で完結しています。日本の単行本は完結していません。11巻まで出ていて、12巻が2026年11月5日に発売されます。

Q. 「全11巻」と書いてあったけど、11巻で終わり?

終わりではありません。10月10日時点の単行本が11巻まで、という意味です。12巻(1,430円)が11月5日に出ます。

Q. 「9巻で完結」は本当?

日本の単行本については違います。9巻(2025年10月3日)のあとも10巻・11巻が出ていて、12巻も予定されています。

Q. 縦読み漫画は何話から外伝?

第105話からです。第104話までが本編で、第105〜125話が外伝1〜21です(DMMブックス・ブックライブの表示)。

Q. ノベル版もある?

あります。ピッコマで配信されていて、全241話(本編182話+外伝27話+特別外伝32話)で完結しています。

Q. 日本の単行本は何巻で終わる?

公式には発表されていません。12巻の紹介文にも、最終巻という表記はありません。


情報確認日: 巻数・発売日・価格・ピッコマとストアの表示・取扱は、すべて2026年10月10日に確認したものです。発売日や配信の状況は変わることがあるため、購入前に各ストアの商品ページでご確認ください。

≫縦読み漫画は「完結」なのに単行本が続くのはなぜ?6作品で整理(同じように、縦読みは完結・単行本は続いている作品をまとめています)

≫『今世は当主になります』は完結?漫画は連載中・原作小説は完結|9巻は11月5日(同じ11月5日に新刊が出る作品です)

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