『拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます』最新刊はVI=6巻|数え方6通り

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『拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます』最新刊はVI=6巻|数え方6通り

『拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます』の最新刊を調べると、「VI」「6巻」「第34封」「Chapter26」「194」と、まるで違う数字が並んで出てきます。どれも間違いではありません。この作品は、同じ物語が6つの形で売られていて、それぞれ別の数え方をしているからです。漫画の単行本の最新刊は「VI」=6巻(2026年5月2日発売)、原作小説の最新刊は「VI」(2026年6月25日発売)。同じ「VI」でも中身も発売日も違います。この記事では2026年9月9日時点で確認できた情報を、6つの数え方に分けて整理します。

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目次

『拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます』の作品情報

原作久川航璃(メディアワークス文庫)
漫画紬いろと
キャラクター原案あいるむ
レーベルFLOS COMIC(漫画・KADOKAWA)/メディアワークス文庫(小説)
漫画の最新刊VI=6巻(2026年5月2日・924円)
小説の最新刊VI(2026年6月25日・1,001円)
次の巻漫画VII・小説VIIとも2026年9月9日時点で未発表
確認日2026年9月9日

タグで先に確認する

ネタバレになる結末タイプと地雷警告は、下の開閉ブロックの中にまとめています。読む前に知りたい方だけ開いてください。

結末・地雷情報を見る(ネタバレ注意)

結末タイプ

結末未確定(連載中)

2026年9月9日時点で、漫画は単行本VI(6巻)まで、原作小説はVIまで刊行が続いています。単話は第34封まで、タテスク版はChapter26まで配信が続いており、どちらも完結の告知は確認できませんでした。結末はまだ描かれていないため判定できません。完結して結末まで描かれた時点で追記します。運営者が読了して確認したものではなく、公式情報とストア情報の調査にもとづく判断です。

地雷警告

該当なし(2026年9月9日時点・レビュー調査)

公式の内容紹介とストアの作品情報を確認した範囲では、地雷警告タグに該当する要素は確認できませんでした。地雷が存在しないことの保証ではなく、確認日時点で確認できていないという意味です。未読了のため、断定できない要素にはタグを付けていません。

ネタバレにならない属性は次のとおりです。ファンタジー / 少女・TL。軍人の夫に離婚を申し入れた妻が主人公の、異世界ものの溺愛ロマンスです。

最新刊の早見表|6つの数え方(2026年9月9日時点)

まず結論の表です。自分が読んでいるのがどれかを確かめてから、続きを見てください。

数え方最新の数字これは何か
漫画・単行本VI(=6巻)本屋に並ぶ漫画。2026年5月2日発売
漫画・単話第34封漫画を1話ずつ売る電子版
漫画・タテスク版Chapter26スマホ向けの縦スクロール版
小説・本編VI原作。2026年6月25日発売
小説・実際の冊数11冊上下巻に分かれる巻があるため
小説・ノベル分冊版194小説を細かく分けた電子版

いちばん混乱しやすいのは、漫画にも小説にも「VI」があることです。漫画のVIは2026年5月2日、小説のVIは2026年6月25日で、1か月半ずれて出ています。検索結果に両方が並ぶと、同じ本が2回出ているように見えてしまいます。

また、巻数がローマ数字で書かれているのもつまずきどころです。ストアで「6巻」と入れても表記が一致せず見つからないことがあるので、シリーズページから「VI」を探すほうが早いです。ローマ数字は I=1、II=2、III=3、IV=4、V=5、VI=6 です。

漫画の刊行ペース|5回続いた「半年ちょうど」がVIで崩れた

単行本6冊の発売日を、KADOKAWA公式の商品ページで1冊ずつ確認しました。カッコ内は前の巻からの日数です。

発売日前巻からの日数定価
I2023年12月5日748円
II2024年6月5日183日748円
III2024年12月5日183日748円
IV2025年6月5日182日792円
V2025年12月5日183日792円
VI2026年5月2日148日924円

ここが、この作品でいちばん目を引くところです。I からVまでは5回連続で「6月5日」と「12月5日」、間隔も182〜183日=ほぼ半年ちょうどでした。カレンダーで測ったような正確さです。

ところがVIだけ、148日で、しかも5月2日に出ています。「12月5日と6月5日」というリズムが、ここで初めて崩れました。1回だけの変化なので「これから速くなる」と決めつけることはできませんが、「次も12月5日だろう」と思って待っていると、ずれる可能性があるとは言えます。

原作小説は「VI」まで。でも冊数は11冊ある

原作小説(メディアワークス文庫・久川航璃さん)でとくに分かりにくいのが、「VI」なのに本が11冊あることです。理由は単純で、1つの巻が上下巻や上中下巻に分かれているからです。

発売日定価
〈上〉2022年1月25日715円
〈下〉2022年2月25日737円
II〈上〉2022年11月24日
II〈下〉2023年7月24日1,001円
III2023年11月25日1,045円
IV2024年6月25日1,023円
V〈上〉2024年12月25日957円
V〈中〉2025年2月25日957円
V〈下〉2025年6月25日847円
外伝2026年1月23日891円
VI2026年6月25日1,001円

Vだけは上・中・下の3冊に分かれています。全部そろえたい方は「VIまで」ではなく「11冊」で数えたほうが確実です。この11冊という数字は、電子書店の配信数とも一致しました。外伝が1冊挟まっている点にも注意してください。本編の続きではありません。

単話が「第34封」なのに35冊ある理由

漫画の単話版は「第◯封」と数えます。手紙から始まる物語なので「封」なのですが、ここにも小さなずれがあります。番号は第34封までなのに、実際に配信されている点数は35点です。

原因は「第10.5封」という中間の1話が挟まっていることでした。10と11のあいだに0.5がある分、番号より冊数のほうが1つ多くなります。2つの電子書店で数え直して一致を確認しています。「1話抜けているのでは」と心配する必要はありません。

なお、スマホ向けのタテスク版(縦スクロールのフルカラー版)はChapter26まで配信されています。こちらは単話ともコマ割りが違う別バージョンなので、数字を単話と足し算しないでください

いま、どのあたり?

予想日を書いてもあくまで計算値なので、ここでは「待ち時間のどのへんにいるか」を実測の数字で示します(2026年9月9日時点)。

  • 漫画VII(7巻): VIから130日。過去5回のいちばん短い間隔は148日なので、あと18日で「最短に並ぶ」ところまで来ています。いちばん長い183日までは、あと53日です。そろそろ動きがあってもおかしくない時期に入りました。
  • 小説VII: VIから76日。小説はもともと間隔がばらついていて(2か月から8か月)、ペースから位置を測るのは向きません。公式の続報を待つのが確実です。

新刊予想サイトに「◯月◯日ごろ」と出ていることがありますが、あれは上の表と同じ計算をしているだけです。予想日が出ているから確定した、とは受け取らないでください。2026年9月9日時点で、漫画VII・小説VIIとも出版社からの正式な発売日発表は確認できていません(KADOKAWA公式の既刊一覧に次の巻はなく、電子書店でもVIが最新でした)。

次の巻の発表に気づくための目印

  • KADOKAWA公式の商品ページ: 既刊一覧に「VII」が追加されれば確定情報です
  • これまでの発売日の偏り: I〜Vは12月5日と6月5日に集中していました。VIで崩れましたが、この2つの時期は引き続き注意しておく価値があります
  • 単話とタテスク版の番号: 単行本1冊ぶんの話数がたまると、単行本の告知が近づきます
  • 電子ストアの予約表示: 発売日が決まると「予約する」が先に出ることがあります

『拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます』を読めるストア

電子版は、下のボタンから各ストアの商品ページを開けます。この作品は形が6つに分かれているので、電子だと「自分が買ったのはどれか」を確かめながら買い足せます。

ストア版型読む
DMMブックス漫画(単行本・単話・タテスク)DMMブックスで読む
ブックライブ漫画(単行本)ブックライブで読む
ブックライブ小説(メディアワークス文庫)ブックライブで読む
ブックライブ漫画(タテスク版)ブックライブで読む
コミックシーモア漫画(単話)コミックシーモアで読む
コミックシーモア小説(メディアワークス文庫)コミックシーモアで読む
Apple Books漫画(単行本)Apple Booksで読む

電子書籍27サービスを2026年9月9日に確認し、作品名と著者名の一致を確認できたストアだけを表に載せています。表に無いストアは「取扱なし」という意味ではありません(自動での確認ができない社があるためです)。

よくある質問

Q. 「VI」って何巻のこと?

ローマ数字で6巻のことです。I=1、II=2、III=3、IV=4、V=5、VI=6 です。ストアの検索窓に「6巻」と入れても表記が違うため出てこないことがあるので、シリーズページから探してください。

Q. 漫画と小説、どちらから読めばいい?

物語は同じ流れなので、どちらからでも大丈夫です。先の展開まで一気に知りたいなら小説(本編VIまで=11冊)、絵で楽しみたいなら漫画(VI=6巻まで)が選びやすい分かれ目です。漫画は小説より手前の内容を描いています。

Q. 小説は「VI」までなのに、なぜ11冊あるの?

1つの巻が上下巻に分かれているためです。I とII が上下の2冊ずつ、V は上・中・下の3冊、これに外伝1冊が加わって合計11冊になります。全巻そろえるときは「VIまで」ではなく「11冊」で数えてください。

Q. 単話の「第34封」と冊数35点、どちらが正しい?

どちらも正しいです。「第10.5封」という中間の1話があるため、番号(34)より点数(35)が1つ多くなっています。話が抜けているわけではありません。

あわせて読みたい

出典と確認日

  • KADOKAWA 公式商品ページ(漫画I〜VIの発売日と定価、既刊一覧)2026年9月9日確認
  • KADOKAWA 公式商品ページ(メディアワークス文庫の全11冊の発売日と定価)2026年9月9日確認
  • ブックライブ 各作品ページ(単行本・小説・単話・タテスク版・ノベル分冊版の配信状況と終端)2026年9月9日確認
  • Apple Books 検索(単話とタテスク版の点数の裏取り)2026年9月9日確認
  • コミックシーモア 作品ページ(単話・小説の取扱)2026年9月9日確認
  • DMMブックス 公式API(取扱と配信形態)2026年9月9日確認

情報確認日: 2026年9月9日。この記事の内容はこの日の調査にもとづいています。巻数・発売日・ストアの取扱は変わることがあるため、購入前に各ストアの商品ページでご確認ください。

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