『実は私が本物だった』(漫画 yuun/原作 March/一迅社 カラフルハピネス)は、「150話で完結」「8巻で完結」と見かけるのに、単行本の新刊が出続けているので混乱しやすい作品です。先に答えると、ピッコマの縦読み版は本編150話・外伝10話の全160話で完結済み、日本の単行本は9巻まで出ていて、10巻が2026年10月20日に発売されます(確認日 2026年10月9日)。
さらに、ピッコマ以外のストアの縦読み版【タテヨミ】は110話までしか配信されていないという違いもあります。この記事では、形ごとに今どうなっているかを分けて整理しました。
『実は私が本物だった』は完結した?形ごとの現状
| 形 | 今の状態(2026年10月9日) |
|---|---|
| 縦読み版(ピッコマ) | 完結。全160話=本編 第1〜150話+外伝10話(第151〜160話)。作品ページに「完結」と表示 |
| 縦読み版【タテヨミ】(ブックライブ・コミックシーモア) | 110話まで。ブックライブの第110話は2025年4月25日の配信で、その後の話は出ていません |
| 日本の単行本(一迅社 カラフルハピネス) | 9巻まで(2026年6月19日発売)。10巻は2026年10月20日 |
| 韓国で出ている単行本 | 8巻で完結として売られています(輸入版の商品名の表記) |
つまり、物語を最後まで読めるのはピッコマの縦読み版だけで、日本の単行本はまだ途中です。「8巻で完結」は韓国で出ている単行本の巻数で、日本の単行本とは別です。日本の単行本が何巻で終わるかは、10月9日時点で公式には発表されていません(10巻の紹介文も「第10巻!!」で、最終巻の表記はありません)。
結末まで確かめたくなったら:『実は私が本物だった』は電子書籍でこのまま読めます。
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ほかのストアの【タテヨミ】は110話まで|続きはピッコマ
ブックライブとコミックシーモアにも縦読み版【タテヨミ】がありますが、配信は第110話までです。ブックライブでは第108話(2025年4月11日)・第109話(4月18日)・第110話(4月25日)と週1話ずつ出たあと、10月9日時点まで続きが出ていません。
第111話より先(本編の終わりと外伝)を読むなら、ピッコマです。【タテヨミ】で読み進めている人は、110話で止まることを先に知っておくと迷いません。
日本の単行本は9巻まで|10巻は2026年10月20日
| 巻 | 発売日(一迅社公式) | 前の巻からの日数 |
|---|---|---|
| 1巻 | 2022年2月19日 | — |
| 2巻 | 2022年7月20日 | 151日 |
| 3巻 | 2023年1月19日 | 183日 |
| 4巻 | 2023年8月19日 | 212日 |
| 5巻 | 2024年5月20日 | 275日 |
| 6巻 | 2024年9月19日 | 122日 |
| 7巻 | 2025年7月18日 | 302日 |
| 8巻 | 2025年12月19日 | 154日 |
| 9巻 | 2026年6月19日 | 182日 |
| 10巻 | 2026年10月20日(発売予定) | 123日 |
10巻は2026年10月20日発売・1,089円(税込)・ISBN 978-4-8251-0165-4です(一迅社公式・楽天ブックスの予約ページ)。1巻から9巻までは平均すると約198日(6か月半)に1冊でしたが、9巻から10巻は123日と短めです。
電子版は、ブックライブで1〜9巻とも紙と同じ日に配信されていて、10巻も10月20日の予約になっています。
結末・地雷情報を見る(ネタバレ注意)
結末タイプ
結末未確定(連載中)
ピッコマの縦読み版は全160話で完結していますが、このサイトでは日本の単行本の状態を基準にしています。単行本は2026年10月9日時点で10巻が発売予定で、完結の告知は確認できませんでした。
地雷警告タグ
該当なし(確認日時点)
公式の紹介文とストアの商品情報、レビューを確認した範囲では、地雷警告タグに当たる要素は確認できませんでした。物語は、主人公が罪に問われて処刑されたあと過去に戻るところから始まります(ピッコマの紹介文)。「死に戻り」ものです。2026年10月9日・レビュー調査。
『実は私が本物だった』を読むなら
最後まで先に読みたいならピッコマの縦読み版、本の形でそろえたいなら単行本です。ピッコマでは132話分を「待てば¥0」で読めます(10月9日の表示)。同じ話を縦読み版と単行本で二重に買わないよう、どちらで読むかを先に決めておくと安心です。
| ストア | 扱い | 読む |
|---|---|---|
| DMMブックス | 単行本(1〜9巻) | DMMブックスで読む |
| コミックシーモア | 単行本(1〜9巻)・【タテヨミ】(110話まで) | コミックシーモアで読む |
| ブックライブ | 単行本(1〜9巻)・【タテヨミ】(110話まで) | ブックライブで読む |
| ピッコマ | 縦読み版(全160話・完結) | ピッコマで読む |
| Amazon Kindle | 紙の単行本・Kindle | Amazonで探す |
電子版は、下のボタンから各ストアの商品ページを開けます。
よくある質問
Q. 『実は私が本物だった』は完結した?
ピッコマの縦読み版は全160話(本編150話+外伝10話)で完結しています。日本の単行本は完結していません。9巻まで出ていて、10巻が2026年10月20日に発売されます。
Q. 「8巻で完結」と見たけど本当?
韓国で出ている単行本の話です。日本の単行本は10月9日時点で9巻までで、10巻が10月20日に出ます。
Q. 【タテヨミ】が110話で止まっているのはなぜ?
理由は公表されていません。ブックライブでは2025年4月25日の第110話のあと、10月9日時点まで続きが出ていません。最後まで読めるのはピッコマです。
Q. 最新刊は何巻?
10月9日時点の最新刊は9巻(2026年6月19日発売)です。10月20日に10巻(1,089円)が出ると、最新刊は10巻になります。
Q. 日本の単行本は何巻で終わる?
公式には発表されていません。1冊に入る話数が韓国版と違うので、「8巻」とは限りません。
情報確認日: 巻数・発売日・価格・ピッコマとストアの表示・取扱は、すべて2026年10月9日に確認したものです。発売日や配信の状況は変わることがあるため、購入前に各ストアの商品ページでご確認ください。
≫『悪女は変化する』の完結状況と9巻の発売日(同じ一迅社 カラフルハピネスの、縦読み版は完結・単行本は続いている作品)
≫縦読み漫画は「完結」なのに単行本が続くのはなぜ?6作品で整理(この作品を含む6作品で、縦読み版と単行本の数字がずれる理由をまとめています)
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