『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから』8巻発売日は12月4日

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『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから』8巻発売日は12月4日

『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』(通称『死にプロ』)の8巻は、2026年12月4日(金)に発売されます。KADOKAWA公式ショップ(カドスト)に8巻の商品ページが出ており、979円(税込)・B6判164ページ・ISBN 9784046606235と確認できました(2026年9月23日)。いまの最新刊は7巻(2026年2月5日発売)です。

7巻から8巻までは302日あき、これまでで一番長い間隔になりました。この記事では、8巻の書誌と収録話、1巻から8巻までの刊行間隔、特典付きセットの予約期限、電子版の状況、検索すると出てくる「64」という数字の正体を整理します。数字はすべてKADOKAWA公式と配信ストアの実ページで確認したものだけを載せています。

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目次

『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから』の作品情報|巻数・作者・刊行状況

正式タイトル死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)
通称死にプロ
作者漫画: 白川蟻ん/原作: 六つ花えいこ/キャラクター原案: 秋鹿ユギリ
レーベルFLOS COMIC(KADOKAWA)
掲載カドコミ(コミックウォーカー)で連載中
最新刊7巻(2026年2月5日発売・924円税込・B6判156ページ)
次の巻8巻:2026年12月4日発売(979円税込・B6判164ページ・ISBN 9784046606235)
累計シリーズ累計295万部突破(KADOKAWA公式ショップの8巻商品ページの紹介文)
原作小説アース・スター ルナ・全3巻で完結

出典: KADOKAWA公式の各巻商品ページとKADOKAWA公式ショップ(カドスト)の8巻商品ページ、カドコミ(コミックウォーカー)の作品ページ、各電子書籍ストアの商品ページ(8巻の情報は2026年9月23日、それ以外は9月7日に確認)

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タグの根拠レベル:レビュー調査(確認日 2026年9月23日)|タグの意味はこちら

属性・トロープ

ファンタジー/学生/じれじれ

※クリックすると開きます。ネタバレ・内容の詳細にご注意ください。

結末・地雷情報を見る(ネタバレ注意)

結末タイプ

結末未確定(連載中)

2026年9月23日時点で、単行本は8巻が12月4日に発売予定で、刊行が続いています(カドコミでの連載は9月7日に確認)。結末はまだ描かれていないため判定できません。完結して結末まで描かれた時点で追記します。読了して確認したものではなく、公式情報とストア情報の調査にもとづく判断です。

地雷警告

死ネタ

KADOKAWA公式1巻の内容紹介に「魔法学校に通う17歳のオリアナは、ある日恋人のヴィンセントと共に原因不明の死を迎える」とあり、主人公と恋人が死ぬところから物語が始まります。死に戻り(時間が巻き戻る)設定の起点として描かれるもので、登場人物の死そのものが苦手な方はご注意ください。これ以外の地雷警告タグに該当する要素は、公式情報の範囲では確認できませんでした(2026年9月7日時点・レビュー調査)。

結末まで確かめたくなったら:『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから』は電子書籍でこのまま読めます。

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『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから』8巻の発売日は12月4日

発売日2026年12月4日(金)
定価979円(税込)
判型・ページ数B6判・164ページ
ISBN9784046606235
収録話第31話〜第34話
電子版2026年9月23日時点で、ブックライブ・DMMブックス・BOOK☆WALKERとも8巻の商品ページはまだありません

出典: KADOKAWA公式ショップ(カドスト)の8巻商品ページ(2026年9月23日確認)

公式ショップの紹介文によると、8巻は“二巡目”の人生を17歳で終えたヴィンセントが、気づくと4歳に戻っていた“三巡目”から始まる巻です。目次は第31話「三巡目の決意」から始まります。

いまの最新刊は7巻(2026年2月5日発売・924円税込・B6判156ページ)です。8巻は7巻より8ページ多く、定価は55円上がっています。

電子版の日付はまだ出ていません。ただし7巻は、紙と同じ2026年2月5日にブックライブで電子版が配信されていました。8巻も紙と同じ日になる可能性はありますが、9月23日時点ではどのストアにも予約ページがないため、断定はしません。

7巻から8巻は302日|刊行間隔は過去最長

1巻から8巻まで、前の巻からどれくらいあいたかを全部並べました。8巻の302日は、これまでで一番長い間隔です。

巻発売日前の巻からの間隔
1巻2022年4月5日—
2巻2022年12月5日244日(約8か月)
3巻2023年7月5日212日(約7か月)
4巻2024年2月5日215日(約7か月)
5巻2024年9月17日225日(約7か月半)
6巻2025年5月16日241日(約8か月)
7巻(最新刊)2026年2月5日265日(約8か月20日)
8巻2026年12月4日(予定)302日(約10か月)

1〜7巻はKADOKAWA公式の各巻商品ページ(2026年9月7日確認)、8巻はKADOKAWA公式ショップの商品ページ(9月23日確認)。日数は発売日どうしの差です。

  • 間隔は6回連続で前より長くなっています。212日→215日→225日→241日→265日→302日。1冊あたりの待ち時間は、3巻のころより3か月近く長くなりました
  • 302日は、これまでの最長(7巻の265日)より37日長いです。7巻を読んで「次が遅い」と感じていた人の感覚は、数字のうえでも当たっていました
  • 9月23日から発売日まではあと72日です

発売日の規則性もひとつあります。これまでの7冊のうち5冊が「5日」発売でした(1巻4月5日・2巻12月5日・3巻7月5日・4巻2月5日・7巻2月5日)。8巻の12月4日は、5日(土曜日)の前日の金曜日にあたります。間隔が伸びた理由は公式に書かれていないので、この記事では書きません。

「7巻」なのに「64」が出てくる理由

電子書籍ストアでこの作品を検索すると、「7」のほかに「64」や「3」という数字が並んで、どれが最新なのか分からなくなります。これは同じ物語が3つの形で売られていて、それぞれ数え方が違うためです。

版いまどこまで数字の意味
コミックス(単行本)7巻巻数。紙と電子の通常版。「最新刊は何巻?」の答えはこれ
分冊版(単話配信)64話数の通し番号。単行本の中身を1話ずつ小分けにした電子限定版
原作小説全3巻(完結済み)小説の巻数。アース・スター ルナ刊。漫画の元になった作品

まず分冊版の「64」は巻数ではありません。1話ずつ売られている単話配信の通し番号です。ブックライブで実測したところ、分冊版は64が最新で、65以降の商品ページは存在しませんでした(2026年9月23日時点)。そして64の配信日は単行本7巻と同じ2026年2月5日です。つまり分冊版を買っている人だけが先の話を読めている、という状態にはなっていません。8巻ぶんの分冊版(65以降)も、9月23日時点ではまだ配信されていません。

次に原作小説は全3巻で、すでに完結しています(ブックライブの3巻に「完結・最終巻」の表示があります)。出版社もKADOKAWAではなくアース・スター ルナで、漫画とは別です。「小説は3巻で終わっているのに漫画は7巻もある」というねじれは、小説1冊ぶんを漫画では何巻もかけて描いているために起きるもので、どちらかの情報が間違っているわけではありません。

さらにさかのぼると、この作品の出発点はWeb小説です。原作の六つ花えいこ先生が「小説家になろう」に投稿していた作品(タイトルに「#死にプロ」と付いているのが目印)が書籍化され、それを白川蟻ん先生がコミカライズしたのが今の漫画版という順番になります。Web版・小説・単行本・分冊版と入り口が4つあるので数字が混ざりやすいのですが、「何巻まで出てる?」と聞かれたときの答えは単行本の7巻(8巻は12月4日発売)だと覚えておけば大丈夫です。

8巻を買う前に知っておきたい3つのこと

  • 特典付きセットは予約期限が早い。KADOKAWA公式ショップ(カドスト)では、8巻に有償特典のアクリルフィギュア第二弾(オリアナ・エルシャとデフォルメのヴィンセントのセット、2,959円税込)を付けたセットを売っています。予約期間は2026年10月9日(金)23:59までで、発売日よりずっと前に締め切られます。7巻の特典だった第一弾ヴィンセントの復刻セットもあります
  • 電子版の予約はまだ始まっていません。9月23日時点で主要ストアに8巻の商品ページはありません。7巻は紙と同じ日に電子版が出ていました
  • 分冊版で先に読むことはできません。分冊版は64(7巻と同じ2026年2月5日)で止まっています。この作品の分冊版は、これまで単行本と同じ日にまとめて配信されてきました

なお、新刊通知サイトや「発売日予想」を掲げるサイトの日付は、出版社の発表ではありません。8巻の発売日はKADOKAWA公式ショップの商品ページに出ている12月4日が確定情報です。

『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから』を読めるストア比較

電子版は、下のボタンから各ストアの商品ページを開けます。8巻は12月4日発売なので、それまでに6巻・7巻を読み返したい人は電子だと探す手間がありません。

ストア版型読む
DMMブックス漫画(単行本)DMMブックスで読む
ブックライブ漫画(単行本)ブックライブで読む
BOOK☆WALKER漫画(単行本1〜7巻)BOOK☆WALKERで読む
Amazon Kindle紙・Kindle(8巻の紙はISBNで検索)Amazonで8巻を見る
楽天Kobo漫画(単行本)楽天Koboで読む

2026年9月7日(BOOK☆WALKER・Amazonは9月23日)に各ストアを検索し、作品名と作者名が一致する商品ページを確認できたものだけを載せています。確認できなかったストアは行を出していません(取扱がないという意味ではありません)。価格は変動するため、表には記載していません。

『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから』のよくある質問

Q. 最新刊は何巻ですか
A. 7巻です。2026年2月5日に発売されました。次の8巻は2026年12月4日に発売されます。

Q. 8巻の発売日はいつですか
A. 2026年12月4日(金)です。KADOKAWA公式ショップ(カドスト)に8巻の商品ページがあり、979円(税込)・B6判164ページで予約を受け付けています(2026年9月23日確認)。7巻から302日あき、これまでで一番長い間隔です。

Q. 8巻の電子版はいつですか
A. 9月23日時点では、どのストアにも予約ページがありません。7巻は紙と同じ日に電子版が配信されていました。

Q. 完結していますか
A. 漫画は完結していません。カドコミで連載中です。完結しているのは原作小説のほうで、全3巻で刊行を終えています。

Q. 休載しているのですか
A. 休載の告知は確認できませんでした。8巻が2026年12月4日に発売予定で、単行本の刊行は続いています。

Q. 「64」は64巻という意味ですか
A. 違います。分冊版(1話ずつの単話配信)の通し番号で、巻数ではありません。単行本に直すと7巻ぶんにあたります。

Q. 先の展開が知りたい場合、原作小説を読めばいいですか
A. 原作小説は全3巻で完結まで出ているので、物語の先を知ることはできます。ただし漫画版は原作をじっくり膨らませながら描かれているため、進み方は同じではありません。本記事では小説・漫画どちらの結末にも触れていません。

あわせて読みたい

同じように小説と漫画で巻数が食い違って見える作品として、『聖女じゃなかったので』最新刊は小説14巻・漫画10巻|4つの数字の違いもあわせてどうぞ。

分冊版の数字がなぜ本編とずれるのかは、分冊版とは?単行本版・単話版との違いと二重購入を防ぐ確認方法で基本から整理しています。


情報確認日: 8巻の発売日・書誌・特典・電子版の状況・分冊版は2026年9月23日、それ以外の巻数・発売日・連載状況・ストアは2026年9月7日

≫BL・少女漫画の電子書籍ストア5社比較|初回特典と使い分けの結論

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